株式会社エルテス様

- 開発チームに負荷なくソーシャルリスクの投稿管理が可能に -

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株式会社エルテスは、「デジタルリスクテクノロジーを通してリスクを解決する社会インフラを創出する」をミッションとして、ソーシャルメディアの炎上を検知する「ソーシャルリスク」の管理と、内部要因による情報セキュリティ事故予防に着目した「内部脅威検知サービス」を提供しています。

今回Analyticaの利用を開始した背景をIT部芳賀様にお伺いしました。


  1. 導入前の課題

    - 本日はよろしくお願いします。早速ですが、貴社では、Analytica導入前には、どういったところに課題をお持ちだったのでしょうか?

    芳賀様: 弊社では、ソーシャルリスクの管理サービスにおいて、オンラインでの投稿をモニタリングしています。AI及び目視でのポジティブ・ネガティブ判定作業を行っており、判定結果は定期的に各顧客に報告しています。どの顧客向けに、どの程度の投稿の判定が完了しているかを正しく管理・推進してゆく必要があるのですが、その管理コストは膨大なため、他社製BIにて運用しておりました。


    - BI製品からの乗り換えをされたのですね。

    芳賀様: はい、管理してゆく上で、指標の追加・変更が発生するのですが、これらの要請がユーザー部署から来るたびに、他社製BIの場合、開発チームによる開発が必要となってしまっており、他のソフトウェア開発の負担となっていました。


    - 貴社のように、新しい領域では、サービスを支えるソフトウェアも、レベルの高いものを求められそうですね。

    芳賀様: ありがとうございます。はい、特に弊社では顧客への課題解決の質の向上のため、新規サービスの開発に重点を置いております。開発チームは可能な限り新規サービスの開発に集中させたいと考えていたため、このような状況に危機感を抱いておりました。


  2. 導入時

    - 導入については、どのような手順でしたか?また、負荷などはありましたか?

    芳賀様: Analyticaのサポートの技術担当の方に御説明頂きながら、セットアップを行う、という流れで進みました。ただ、導入は5分程度ですみました。こういったサービスの場合、サーバーをいくつも立ち上げたりと、大規模になりがちなイメージがあったのですが、意外にもセットアップは手間を掛けることなく、完了しました。


  3. 導入後の効果

    - 導入後は、効果はありましたでしょうか?

    芳賀様: 指標の追加に伴う開発チームの負荷は無くなり、またクラウドサービスのため、弊社にて新規に立ち上げるサーバーなども不要で、構成もシンプルなものになりました。先程も申し上げました通り、弊社では顧客満足を追求する風土があり、そのため、変化のスピードが非常に早いのですが、そのスピードに十分対応可能な分析体制の構築が可能になりました。

    - 貴社のようなビジネスのスピードが早いお客様に御利用頂けるのは、大変嬉しく感じております。本日はありがとうございました。