Analyticaなら誰でも情報活用が可能に

 

導入まで5分

内部データの分析を開始するためにこれまで必要であった複雑な設定は不要で始めることができます。導入まで数ヶ月、開発に莫大な予算がかかる、と言ったようなことはAnalyticaではありません。たったの5分、開発不要で、分析がスタートできます。


自在に構築可能なマルチダッシュボード

Analytica なら、知りたい情報をいつでもリアルタイムに可視化することが出来ます。社長、マーケティング部、営業部の重要な指標も、ダッシュボードでチェックできます。あちこちに点在するデータの相互関係も分析できるため、これまで把握できなかったビジネスの関連性を見出すことが可能です。ダッシュボードはビジネスの内容ごと、例えば「速報」、「在庫」、「売上」、「ユーザー利用状況」などの様に、複数のダッシュボードで管理できます。チーム内で共有するダッシュボードは、チャートの大きさ・配置をユーザーが個別にカスタマイズでき、ユーザーごとに自在にダッシュボードを構築できます。各チャートは画像とデータどちらもダウンロードが可能です。

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豊富なチャートタイプ

Analyticaには、豊富なチャートタイプが準備されています。チャートタイプは7つ用意されており、ビジネス利用でのチャートをカバーしています。円や、棒などの一般的なチャートはもちろんのこと、比較として頻繁に利用される縦軸が2軸のもの、また表形式などまでもが用意されています。各チャートは豊富な色セットから色味を選ぶことが出来、美しいダッシュボードを構築することが出来ます。


セキュリティ

通信の内容はすべて、SSLにより暗号化されます。パスワードの情報が外部に漏れる心配はありません。また、ログイン時には2段階認証をサポートしております。更に、サービスの利用中のセッションの保持期間も、万一パソコンの盗難等に備えて、1時間〜24時間まで細く設定ができます。

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ドラッグ・アンド・ドロップでできるデータ抽出

Analyticaは、難しい操作は不要でお客様のデータベースからのデータ抽出が可能です。登録しているデータから、見たいものをドラッグ・アンド・ドロップするだけで、すぐにチャートを作成できます。

また、月別の合計などのように、ある一定期間で集計を行うことが出来ます。集計方法は合計、個数、ユニーク個数、平均、最大、最小が可能です。また、テーブル間の結合や、複数条件指定も可能です。

期間の指定では「今日からx日前」や、「今月初日」などのように、日付関数機能により圧倒的な作業の圧縮が可能です。

もしデータ抽出の際に、エンジニアの方が直接SQLを書きたい、という場合には、SQLウィンドウで、SQL言語を記述しデータ取得後、Analyticaが最適なチャートタイプを選択し、チャートをすぐに表示可能です。

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幾層もステップを重ねられるデータ加工

データ抽出後、表計算ソフトで加工、と言う作業も、加工機能で不要になります。取得データの列を追加し、計算をすることで、合計値を出したり、データをピボットさせてわかりやすい形にしたりすることが可能です。加工は、パイプライン形式に、幾層にも重ね合わせることが可能です。

計算
列を追加し、計算式を入力することが出来ます。

累積和
指定のカラムを縦方向に足し合わせた列を追加します。

リサンプリング
3日ごとや、10分ごとなど、指定の間隔で、集計を行います。任意の値を挿入することも可能なので、Google Analyticsのような、データがないときには0となるようなデータを作り出すことが出来ます。

バケット
指定の数値間隔ごとに、集計を行うことができます。年代別データの棒グラフなどを作成することが可能になります。


隠されていた関係を見える化

一見無関係に見えるデータも、一つのチャート上で重ね合わせることで、予想だにしなかった法則や洞察が見いだせることもあるでしょう。表計算ソフトやSQL言語でこれらの洞察を導くのは非常に難しいことでした。Analyticaなら、データ抽出と加工を組み合わせて、とても簡単にあちこちに点在する色々な製品のデータベースを結合させ、1つのチャートで表示ができます。

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柔軟なユーザー管理で情報資産の保全をサポート

誰にでもデータが活用出来るのはよいことですが、アクセスしてはいけないデータにアクセス出来たり、ユーザーを自由に追加出来てしまったりしては、情報漏洩防止の観点からも望ましくありません。

Analyticaはデータソースへの接続設定権限、ユーザーアカウント管理権限、分析権限など、ビジネスユースに最適な、Admin, Manager, Analyzer, Viewerの4つのユーザータイプを準備しています。例えばViewerであれば、自ユーザーアカウント管理とダッシュボードの閲覧のみが可能となっており、社内の幅広いユーザーに御利用頂けます。また、顧客向けのレポーティングツールとしてViwer権限を配布することも可能です。一方Analyzerは、Viewerの権限に加えて分析を行う事が出来ます。一方ユーザーアカウントを追加したり、新しくデータソースへの接続を追加することは出来ません。このように、情報セキュリティをしっかりと担保した運用が可能です。


豊富なデータソース

Analyticaは、ビジネスで多用されるデータソースへの接続を網羅しています。複雑な設定は不要で、データベースへのセキュアな接続を実現します。プライベートネットワーク内にあっても、すぐに分析を開始できます。データベースに限らず、各種クラウドサービスからのデータ取得もサポート致します。


Slackとの連携

ダッシュボードは組織内で共有が可能ですが、より迅速に、そして活発にビジネスの状況を議論出来るようにするために、AnalyticaではチャットソフトのSlackと連携しています。AnalyticaからメッセージとともにチャートをSlackに流すことが出来ます。データの抽出、加工、組織内の共有まで、ビジネスの圧倒的なスピード向上を実現できます。